【検証4(復習)】ドラゴン・ストラテジーFX グローバル・ロイズ株式会社 松山裕典

ドラゴン・ストラテジー FX
ドラゴン・ストラテジー

こんにちは、セブンラボです。
9月2度目の3連休最終日ですね。
中には連休を利用して、長期休暇を取っている方もいることでしょう。

では、今日は決済について勉強したいと思います。

勢いのある相場(トレンド)の決済

(1)エントリー
 勢いのある相場で、ロングエントリー(黄色の丸印)
 大きい矢印は現れていないが、メーターのサインが上向き

(2)損切り
 エントリー後、すぐに損切りを設定

(3)勢いのある相場状況
 相場に勢いが出るとメーターも動き出す

 平均足がバンドの外にあるときは、「トレンドが発生」し「勢い」ある状態

(4)決済
 バンドの中に陰線で入ってきたので、ここで決済

(5)ポイント
 以下の3つを目安にする
 ①平均足がバンドの中に入る。
 ②バンドの中に入った平均足が
  ・ロングエントリーの場合:陰線
  ・ショートエントリーの場合:陽線
 ③平均足のひげではなく、実体がバンド内に入る。

バンドタッチ(レンジ)の決済

(1)エントリー
 大きい矢印の後、小さい矢印発生。
 サインツールの矢印も同じ方向。

(2)損切り
 エントリー後、すぐに損切りを入れる。

(3)決済
 バンドタッチした後、陰線が外に抜けず、完全にバンド内に入っている状態で決済。

まとめ

【決済のポイント】
 決済のポイントをまとめると、以下になっている

 (1)バンドの外に平均足が出た場合
   ①平均足がバンドの中に入る。
   ②バンドの中に入った平均足が
    ・ロングエントリーの場合:陰線
    ・ショートエントリーの場合:陽線
   ③平均足のひげではなく、実体がバンド内に入る。

 (2)バンドの外に平均足が出ない場合
   バンドタッチした後、陰線・陽線が外に抜けず、
   完全にバンド内に入っている状態で決済

【所感】
 マニュアルには、スキャルピングで利益を重ねながらと記載があるが、
 5分足で、平均足が12本あるので、1時間はかかっている。
 ちょっと時間がかかりすぎる気がする。

 マニュアルは、ポイントをもう少しうまくまとめてほしい。

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