トレテンワールドFX 株式会社金馬新聞 岩本和也

FX

こんばんは、セブンラボです。
今日の商材は、「トレテンワールドFX 株式会社金馬新聞 岩本和也」になります。
むむ。株式会社金馬新聞 岩本和也氏ですか。
「ドルスキャワールドFX」 で紹介しましたね。
ワールド好きですね。
それでは、紹介していきます。

特定商法取引法に基づく表記

販売業者・・・株式会社金馬新聞
       代表取締役 岩本和也
所在地 ・・・北海道札幌市豊平区平岸四条13丁目4-30 シャトー和田407
電話番号・・・090-7515-7358
販売価格・・・ 39,790円(税別)
販売URL ・・・ http://toreten-tp.main.jp

評価

バックテスト期間は2012年1月12日~2017年8月31日と
比較的長期間設けられていますが、
やはりどれだけ長期間バックテストを行なったとしても
ツールの優位性を証明するデータとしては弱いです。

中略

このツールの優位性を判断するためには
やはりフォワード実績の開示は必須です。

となってくると、トレテンワールドFXも
ドルスキャワールドFXと同様に優位性は不明。

優位性が不明なツールに資産を預けるというのは
私には恐くてとてもではないですが無理ですね。

引用元  http://www.bakuroita.com/201711/tt0kywd.html

ツールの優位性が見られないとのことですね。
確かにこういうツールを購入するのは怖いです。

大矢印は売られすぎや買われすぎを示すもので、本来はレンジ相場で有効な指標だと思われ、長いトレンド相場では効果が薄く、エントリーサインの小矢印が究極の逆方向エントリーになる場合も結構あると思われる。
エントリーチャンスが結構少ない
リスクリワード1:1で、レンジ相場の時間帯で勝率42.8%だったらその時間帯は順張り(逆トレード)すればよいのでは?
潔い販売姿勢には共感するが、勝てるかどうかは別問題なので、しばらくフォワードテストで様子を見てみたい

引用元   https://eamt4.net/fxjoho/toreten/toreten_forward.html

エントリーチャンスが少ないのは困りますね。

【結論】1時間足でのコツコツ型トレードは地味だが「再現性」が高い
無裁量を謳うストラテジーにあえて「裁量」を加えることで、利幅を伸ばし損小利大にしていくことも可能
スキャルなどの慌ただしいトレードが苦手な人にこそ、手にとって欲しい商材だ
トレンド中の「逆張り」を狙う手法ですので、高い勝率は望めません。良くても60%くらいでしょう。基本的には「逆張り」なので、ビッグトレンド発生時は、ほとんどシグナルが出ません。
またリスクリワードが1:1ですので、コツコツ型の手法(損小利小)となります。

引用元  https://fxinspect.com/archives/18270

なんかあんまり魅力的ではなさそうですね。使う人の裁量、経験が必要そうです。初心者にはむかなそうですね。

まとめ

今日の商材は、「トレテンワールドFX 」でした。
本サイトの方も見てみたいと思います。

時給64,167円の衝撃

http://toreten-tp.main.jp/

いきなりぶちかましますね。

レンジにとても弱いツールです。

http://toreten-tp.main.jp/

弱点を書いているところは少し好感が持てますね。
でもレンジに弱いってまあ特別なことではないでしょうか。

推奨されている取引時間
・東京終了~欧州 15~20時
・ロンドンフィックス後 0時~1時
仕事をしながら、この時間帯というのは厳しいですね。

また、1日の平均のエントリー回数が1.07回というのもシビアな数字です。
サインが出たらエントリーしても、サインが消えたり逆行することもあるでしょうし。

時給や分給換算して価値のあるように見せているだけで
当然資金によって損益は違ってきます。時給の根拠がうすいですね。

こういう信憑性のないツールをしようすることはリスクですね。
しっかり考えましょう。

それではまた次回まで。

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